お化粧に疎い私だけど、再びお化粧の魅力を感じた時

女性として、避けて通れないのがお化粧です。

仕事の時や、人と会うときは必ずお化粧します。

10代や20代の若い時は、母親がお化粧しているのを見て、自分も早くお化粧をしてみたい、早く大人になりたいと思っていました。

ですが、社会人となり、毎日忙しく時間を過ごすようになると、だんだんとお化粧にかける時間もなくなり、お化粧に対する興味もなくなっている自分がいました。

ほとんどの日は、同じお化粧をしていたし、休日で誰も合わない日などは全くお化粧をせずに過ごしていました。

お化粧していない時の方が、精神的にもお気楽に感じられていました。

このようにお化粧に疎くなってきた私ですが、最近、お化粧を念入りにし、お化粧道具がプロのメイクアップアーティストのようにたくさん持っている義理の妹に会いました。

彼女のお化粧への意識の高さには、女性として惚れ惚れするものでした。

そして、それまでお化粧への興味を失いかけていた私に、再び興味を抱かせるようになりました。

彼女のお化粧に魅せられた瞬間から、彼女が話す時は話す内容よりも、彼女の表情を見てお化粧をじっくり見る時間となりました。

つけまつげとか、リップの色、青いマスカラなど、自分が一度も経験したことのない色やメイクをしていたからです。

一体、どんな風にお化粧しているんだろうと思いながら、彼女の顔をジロジロと見ていたので、きっと彼女は私が変人のように思えていたかもしれません。

その時は、お化粧について直接質問したりするのが恥ずかしく、ただただじっと眺めるだけでした。

でも、今度会った時は、ぜひお化粧の仕方など教えてもらおうと思います。

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